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沖縄でダイビングといったら青の洞窟

私が沖縄のダイビングスポットでおすすめするのは青の洞窟です。青の洞窟は沖縄の那覇からボートで出発し、15分ほどすると青の洞窟が見えてきます。ボートのほかにも船で行くこともできるのですが、水しぶきを上げてはやいスピードで進むボートの方が、風を感じてとても気持ちがいいのでおすすめです。小さい島や大きい島がいくつも見えてきて景色も楽しめます。
青の洞窟は沖縄のダイビングスポットとして有名で、多くの人がダイビングを楽しんでいるので、あちらこちらにボートが浮いています。海に潜った瞬間に、海の世界の神秘的な美しさに驚くことでしょう。
海は「ケラマブルー」と言われていて透明色でとてもきれいで、下に潜れば潜るほど地上の世界とはかけはなれた海の世界が広がっています。
海底はサンゴ礁でできているので、色鮮やかでまるでお花畑のようです。サンゴ礁を傷つけないように慎重に泳ぎます。止まっていると人懐っこいたくさんの魚たちが寄ってくるので、魚たちに囲まれてダイビングを楽しむことができます。また、運がいいとウミガメと一緒に泳ぐこともできます。ウミガメも人慣れしているので、触ることもできます。水中カメラを用意しておけば、ウミガメと一緒に記念写真が撮れます。
青の洞窟は沖縄に行ったらぜひ訪れていただきたいダイビングスポットです。

沖縄青の洞窟のダイビングは最高!!

沖縄青の洞窟でダイビングをした時の話を感想を交えて話していきますね。今回はショップ同士の縁で開催した青の洞窟のツアーに参加させていただきました。ダイビングはできるけどどのスポットが良いのかわからないという人はショップで相談するのも一つの手だと思います。今回はショップ価格で特別に3泊4日、10万円という破格の料金でダイビングを楽しむことが出来ました。ダイビングの前に準備しておくことというと、ダイビングに通常要る機材を除けば、沖縄の場合はやはり綺麗な海を撮り留めておくための撮影機材でしょうか。
自分で本格的に用意するとこれもカメラ本体だけで5万は下らないのですが、ショップの方の計らいでホームページの素材になる代わりにレンタルさせていただきました。
沖縄はダイビングで有名なスポットが非常に多いです。中でも有名なのが『青の洞窟』。洞穴をくぐり抜けた先はまさに言葉では表すことのできない青が待ち構えています。そこに差す一筋の光の具合がとても神秘的です。行くなら必ず抑えておきたいスポットですね。並んで有名なのが『アントニオ・ガウディ』。
こちらはその地形の入り組んだ様子から建築家の名前がついたのですが、水底からてっぺんを見上げた穴の形が怪物が笑みを浮かべているように見えて面白いです。
沖縄は秋半ばでもウェットスーツで潜れるくらい温かいです。夏以外の沖縄を楽しんでみては如何でしょうか。

沖縄のオススメダイビングスポット

ダイビングといえばやはり沖縄。透き通る青い海と、広がるサンゴ礁は世界的に見ても類い稀なる美しさです。ただ、沖縄本島は有数の観光地ということもあり、ハイシーズンには多数のダイビングする方が訪れ混雑し、せっかくの雰囲気が台無しなんてこともあります。そこでダイビングでオススメなのが離島です!本島よりも透明度が高い上、ダイバーも少なく、綺麗な海を独り占めなんてこともあります。オススメ度第三位が石垣島。近年直行便もでき、アクセスも良くなり気軽に行ける離島になりました。川平湾のマンタスクランブルと呼ばれる地点では、かなりの確率でマンタと遭遇できます。オススメ度第ニ位は久米島。沖縄本島から飛行機で30分程ですが、あまり観光地化されていないため、他の離島と比べると訪れる人も少ないです。
久米島の海は断崖絶壁、洞くつ、巨大な岩など地形派の方にはゾクゾクはするスポットがたくさんあります。オススメ度第一位は、与那国島。
本島から飛行機で1時間半ほどの島、日本の最西端にあたり、本島からだいぶ離れているため透明度は抜群。ここで見るべきは海底遺跡。切り取られた岩、階段、ステージ、門、柱など明らかにに人の手が加わったであろう建造物が海の底に眠っています。遺跡説は賛否両論ありますが、一見の価値ありです!

沖縄青の洞窟はダイビングのおすすめスポットとなっています。経験者の方はもちろん、ダイビング未経験であってもインストラクターの方が丁寧にレクチャーしてくれますので十分に楽しめます。とくに未経験ならダイビングの楽しさと青の洞窟の素晴らしさ、どちらも一挙に味わえるのでハマることまちがいなしでしょう。沖縄を最大限に満喫するなら外せない体験ですね。

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